INDEPENDENT LIGHTは写真を媒介とした作家によるスライドショーを各地で展開して行くプロジェクトです。
2013年2月の構想立ち上げから現在まで多発的にイベントを企画し、プロジェクションによる光のケータリングを行ってきました。
情報化社会がいかに進化を遂げたとしても、現場で起こりうるものを共有/分有することが人間にとって大切だと考えます。

その他の具体的な目的

〔0〕イメージを見る時間をより強く体感すること。
〔1〕かつてそこにあった光を鑑賞の現場で再演させること。
〔2〕写真と他の表現メディアとの交配の可能性を探ること。
〔3〕写真表現の出力様式を複雑化させ、対立させ、活性化させること。
〔4〕他メディアにより、部分的に写真家のコントロール(手癖)を解除したうえで、作品についてもう一度見つめ直す機会をつくること。
〔5〕アーティストイニシアティブにより、制作発表における自給自足の場をつくること。作家自身でニュースを生む術を身につけること。
〔6〕作家と作品に興味を持つ人のプラットフォームとなること。コミュニケーションを促進し作家へのコンタクトを容易にさせること。
〔7〕特定の拠点を持たず移動を繰り返すことにより、写真/美術を取り巻く状況を相対的に把握すること。
〔8〕上映者、鑑賞者を含めた参加者が暗闇で単一の光を同時刻に見るという、やや稀な状況を共に経験すること。
〔9〕その機会を日常、社会の中に設置すること。その現場に写真があること。

これらのコンセプトから、写真を取り巻く環境に変革をもたらすため活動していきます。

INDEPENDENT LIGHT 事務局:丸山勇樹


◯ ARCHIVE

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